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満足なバトルができるように考えておきたいこと

先日は遠征してSBに参加したため撮影できませんでした。
トリィさんと共同で作ってる動画があるので、なるべく早めにしあげたいと思います。
 
 
 
満足のいくバトスピをするために考えておきたいこと。「続きを読む」で。

 

 
◆祈らない。考える。
【Uトリガー】は運の要素が強い効果ではあるけど、勝敗を決めるのはやはりデッキの内容と、積み重ねていくプレイング。中~長期戦でプレイすべきカードに悩んだとき、フィールドとお互いのトラッシュのカードを見れば使うべきカードが見えてくるかもしれない。

リザーブにあるコアを「デッキにあと1枚しか残っていないキーカードを引くために使う」か、「このターンで攻めるためのスピリットを召喚するために使う」か、といった選択肢は、相手の手札やバーストゾーン、フィールドをよく見て、攻めきれなかったときの「返しのターン」まで考えた上で決めるべきだと思う。
コアを使ってから気づいたことがあっても、後の祭り。


 
◆勝ち/負けを引きずらない
トーナメントでは、(だいたいの場合)勝てば勝つほどその次の相手が強くなっていく。また、全く同じデッキと当たるなんてことは滅多にない。直前に勝ったバトルの気分や勝ちパターンをそのまま次の試合に持ち込むのではなく、冷静に相手をみることが大事。
スイスドローでは、負けた後の試合で悔しさや焦りから「勝ち急いでしまう」ことがある(私は完全にこのタイプ)。
会場の外に出て水分補給するとか、何か気持ちを落ち着かせるようにするのもいいかもしれない。
 
 

◆相手のプレイングを想像する
バトスピはコアとシンボルのシステムが重要。
たとえ、小火竜ヒノコによって相手の手にUガイ・アスラが握られたことがわかっても、フィールドのシンボルや相手のコアをちゃんと計算すれば、出てくるタイミングを計ることはできる(この場合はデブリ・ザードがデッキに入っていることも予測しておくべきかも)。
 
コアとシンボルさえ把握しておけば、返しのマジックが来るか来ないか、来るとしたらどんなマジックカードかというのも想像できる。

バトル中は常に相手の行動を予測し、逆に自分は相手を引きつけたり予測させないような動きを心掛けたい。
例えば、相手がエンタープライズのデッキだと予測できたら、Uベルゼは他のスピリットを犠牲にしてでもLv.4以上で出す意味がある。


◆お互いが真剣になれる態度で。
自分の実力を存分に発揮できる真剣勝負は、一度経験すると忘れられないくらい楽しいもの。
相手を尊重して本気のバトルができるといいが、そのためにはお互いに失礼のない態度で臨みたい。
 
仮に相手が長考したりループデッキだったりしても、スマホをいじったり漫画を読んだり、イライラしているそぶりをするのは、相手の「考える努力」や「デッキを組んだ苦労」をバカにしていると取られてもおかしくない。

ガンスリンガーで長考されたら「時間に気を付けてくださいね」とひとこと言えば済む話。
もし、通常のバトルで長考する場合は「(すみません、)考えます」と言えばいい。

普段から煽ったり煽られたりするようなくだけた仲の相手でも、「お願いします」「ありがとうございました」の挨拶はきちんとすべき。
 
 
◆相手とのコミュニケーションを大事にする
ガンスリンガーではともかく、バトル終了後は短い時間でも感想戦をしたりデッキのアドバイスのやりとりがあると、バトルの価値はぐっと高まると思う。
もちろん、前途のとおり、バトル前後の挨拶も大事。
 
 
 
Sweet?
NO!すいーと!!
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